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中古戸建ての選び方とは

レディ

立地や耐久性が大事

建築された状態で販売されている物件といえば寝屋川にある中古物件になります。これは前のオーナーが所有していたものと、今住んでいるけれど仲介で売りに出しているものがあるのです。どちらの物件も土地と建物がセットになっているので、移動する事ができません。それだけに住みやすさを考えた寝屋川の中古物件を探すとき立地を考えないとだめです。大体中古の戸建ては都心からチョット離れた部分に建築されているのが殆どになります。都心まで車や電車を利用して出向く場合、なるべく短時間で行くことができるかが大事です。おおよその時間は15分程度なので、めぼしい物件があるときはどれくらいかかるか調べてみるといいでしょう。子供のいる家庭だと学校に通わないといけないため、これも考慮した立地を選択します。販売されている寝屋川の中古物件は、それぞれ耐久性に違いがあるのです。素人がパッと見て判断するのは困難なので工法や築年数を考慮した見方をすると良いです。木造建築の場合は2000年代に新耐震基準が改善されて前の物件よりも耐久性が上がっています。鉄筋コンクリート造を使用している中古物件だと木造よりも高くなりますが耐用年数は2倍くらいです。耐火性や地震に最も強い力を発揮してくれるので、長く利用したい中古物件を寝屋川で探している人におすすめします。値段が高いため手が出せないと感じるならツーバイフォーを利用した木造建築も良いです。こちらは面で地震の衝撃を分散するので普通の木造建築よりも安全性は高めになります。